イオン銀行カードローンBIGは専業主婦のお財布に優しいのか?

 

イオン銀行カードローンBIGは、自身に収入のない専業主婦(主夫)の方でもカードローン契約が可能な銀行カードローンとして有名です。

 

一般的に、専業主(主夫)の方が借り入れが出来るカードローンは限度額30万〜50万円が最高とされいますが、イオン銀行カードローンBIGの場合は50万円が専業主(主夫)の方への最高限度額となっています。

 

勿論、専業主(主夫)の方に限定されず、会社員やパート・派遣社員の方も借り入れが可能です。

 

自身の収入があるなら限度額は最大で800万円まで枠があり、300万円までは収入証明書の提出が不要です。

 

条件は増えますが、個人事業主(自営業者)の方へもイオン銀行カードローンBIGは、貸付対応しています。
(ただし、事業性資金での融資金利用は認められていません。借入額に関わらず収入証明書の提出が必須です。)

 

一見オールマイティなイオン銀行カードローンBIGですが、実は満20歳以上であっても学生の借り入れは不可能となっています。
その為、学生の方は他のカードローンをあたっていただくしかありません。

 

イオン銀行カードローンBIGは、イオン系列なだけあって企業のメインターゲットである主婦層のマインドに沿ったカードローンとなっています。

 

具体的に述べると、イオン銀行カードローンBIGは少額融資の上限金利が業界最低金利の13.8%となっています。
ちなみに、メガバンクの三井住友銀行カードローンの最低金利は14.5%ですから、それよりも0.7%低い金利となっています。

 

カードローンでは、返済の際必ず利息が発生しますが、金利が低いという事は支払う利息額が少なくて済むという事ですから、お得です。

 

また、イオン銀行口座を既に持っている場合は、融資が最短で申込当日中に振り込みでしてもらえたり、ローンカードをを発行せずにローン付帯型キャッシュカードでの契約が可能です。

家族に内緒でのカードローン契約・利用も可能?

 

イオン銀行カードローンBIG契約時に、配偶者の同意書が必須というわけではありませんし、申し込みは基本的にはネットからとなっています。

 

その為、特に相談などをする必要がなければ、配偶者の方や家族に内緒で借り入れをすることも可能です。

 

加えて、イオン銀行カードローンBIGの利用にあたっての利用明細書は、別途申し込みをしない限り発行されませんし、通帳がないので借り入れ・返済履歴が手元に残ることもありません。

 

利用明細が確認したい場合は、イオンダイレクトの会員ページから確認・ダウンロードが可能となっています。

 

イオン銀行カードローンBIGはカードレス契約は出来ませんが、先述したように「いつも財布に入っているイオンのキャッシュカード」にローン機能を付けての契約も可能です。

 

その場合、見た目がキャッシュカードのままなのでローンカードだと思われることはないでしょう。

 

また、例えローンカードを別途で持ったとしても、イオンの新しいポイントカードや特典カードなどという体で説明すれば、特に訝しまれることがなさそうなのがイオン系列のカードローンであるメリットといえそうです。

 

イオン銀行カードローンBIG申し込み当日の即日融資は不可!?

 

カードローン利用においてのメリットが沢山あるイオン銀行カードローンBIGですが、一番のデメリットは、イオン銀行口座がない場合のカードローン申し込み当日中の融資に対応していない事です。

 

イオン銀行カードローンBIGを契約するには、イオン銀行口座開設が必須です。

 

そこで、イオン銀行口座を持っていない方がイオン銀行カードローンBIGに申し込みをした場合は、口座開設をする必要があるので即日中の借り入れは出来ません。

 

審査結果の連絡は、14時までに申込をすることで当日中に回答を得る事が出来ますが、その後の借り入れはローンカードが手元に郵送されてくるまで出来ません。

 

ローンカードは店舗でカードローン申し込み(口座開設含む)しても、ネット申し込みをしても郵送となり最短でも4〜5日は到着までに時間がかかります。
(4〜5日での郵送はあくまで最短なので、ローンカードの到着には1週間ほど見ておいた方が無難です。)

 

ただし、イオン銀行の口座があらかじめあれば、振込での最短即日融資対応がしてもらえます。

 

その為、普段からイオン銀行ユーザーであれば迅速な借り入れも可能ですが、そうでない場合は融資までに時間がかかってしまうので、緊急の借り先には不向きと言わざるを得ません。

 

しかし、カードローンはなにも緊急時のみに契約するものでもないので、低金利でいざという時に借り入れが出来るよう、時間のある際に予備としてカードローン契約をするのにはお勧めです。

 

イオン銀行カードローンBIGの場合は、少額の借り入れでも低金利メリットが十分にあり、生活費の補填などにも向いていますから、「いつか必要かもしれない」というように時間に余裕を見て契約すると良いと思います。

 

提携ATMは手数料がかかる?

 

イオン銀行カードローンBIGで借り入れ・返済をATMからする場合、手数料無料で利用できるのはイオン銀行ATMだけです。

 

他の提携コンビニATMや金融機関ATMでは、手数料が発生してしまうのでなるべくイオン銀行ATMを利用した方が支出が抑えられます。

 

イオン銀行カードローンBIGで利用できる主な提携ATMは以下の通りとなっています。

  • コンビニATM(ファミリーマート、ミニストップ、ローソンなど)
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行

 

また、キャッシュカードにローン機能を追加してのカードローン契約の場合は、ATMで借り入れ・返済する場合、提携ATMは利用できずイオン銀行ATMのみでの利用となります。

 

イオン銀行カードローンBIGは銀行口座が必須な分、振り込み融資や口座引き落とし返済に対応しているので、手数料を払ってまでATMを利用しなくても良いと思います。

 

随時返済に関してもATM利用をせずとも、イオンダイレクトにログインすればネットバンキング機能を利用して自分の都合のいい時間に、希望の金額分返済が可能です。

 

どうしてもATMを利用して借り入れ・返済をしなくてはいけない場合は、イオン銀行ATMからすることを心がけましょう。

 

意外とATM手数料は意識しないうちに、それなりの額払ってしまっていたりします。

 

 

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