事業実施団体

一般社団法人 環境ビジネスウィメン

ねらい

一般社団法人 環境ビジネスウィメン

 2004年に環境大臣が環境ビジネスを起業した女性達を集めて行った大臣懇談会がきっかけとなり、歴代大臣招致の下、現在、4期合計39名のメンバーとなっています。2007年に、メンバー有志が出資し、一般社団法人環境ビジネスウィメンを設立。メンバーの幅広いネットワークを生かし、多様な関係者を連携させ支援体制をつくり、産官民金恊働事業として、"エコビジネスを見つけ、育てるコンテスト"「eco japan cup」を主催、総合運営事務局を担っています。
  この「eco japan cup」と、地域社会雇用創造事業の趣旨が共通することから、「eco japan cup」のコンテストのフィールドを活用して公募を行い、ネットワークメンバーで支援を行い、社会的な事業の起業を実現させます。地域社会に雇用を生み出すとともに、自立する循環型社会の構築を目指します。 さらに、この事業の仕組みを、我が国の社会的責任投資(SRI)の推進に活用することで、起業の社会貢献を促し、次世代社会起業者の育成投資に繋げて経済社会の中で、支援循環の「環」の構築を目指しています。

実施内容

http://www.eco-japan-cup.com/naikakufu.html

 本事業では、社会起業インキュベーション事業を実施します。
(1)社会起業インキュベーション事業
   ・ 「eco japan cup」に応募された中から、社会起業インキュベーション事業の対象分野に該当するものを対象に、社会起業選定委員会により、支援対象者を選定します。
   ・全国3箇所で起業塾を開催します。 「eco japan cup」の受賞者がインストラクターを務めるなど、座学だけに留まらない起業家研修を実施します。
   ・平成22、23年度において、約50名の社会的な事業の起業を目指す人を支援します。

cao-01.jpg

対象とする分野

農林漁業振興/地域温暖化防止・リサイクル/まちづくり・商店街振興/地域資源を活かした観光・産業振興

事業実施者

一般社団法人 環境ビジネスウィメン

  連携協働団体: 株式会社エコエナジーラボ
             株式会社環境ビジネスエージェンシー
             NPO法人 環境リレーションズ研究所